『ウェブ進化論』
オススメ書籍
「Web 2.0」(「ツー・ポイント・オー」と読むとそれっぽいです)と呼ばれる一連の動向を中心に、変わりつつあるウェブの流れについての考察をまとめた書籍です。
Web業界に何らかのカタチでかかわろうという方は、ぜひ読んでおくことをオススメします。「Web 2.0」、「ロングテール」、「RSS」、「ウィキペディア」などのキーワードが気になってきた方は特に。
「Web 2.0」(「ツー・ポイント・オー」と読むとそれっぽいです)と呼ばれる一連の動向を中心に、変わりつつあるウェブの流れについての考察をまとめた書籍です。
Web業界に何らかのカタチでかかわろうという方は、ぜひ読んでおくことをオススメします。「Web 2.0」、「ロングテール」、「RSS」、「ウィキペディア」などのキーワードが気になってきた方は特に。
検索エンジンに上位にランクされる対策を総称してSEO(Search Engine Optimization)と呼ぶのはご存じかと思います。
サイト単位から、目的の情報が書かれている特定のページへのアクセスが高まることは、トップページの重要度が下がっていくことと言えます。つまり、検索エンジンからやってくるユーザーは、トップページ以外のページをはじめて目にする確率が増えているわけです。
検索エンジンからたどりつく最初のページを「ランディング・ページ」、そしてそのページから、サイトが目的とするクロージング(問い合わせ、注文、ユーザー登録など)に、いかにスムーズにつなげていくかをLPOと呼びます。
PIPとは「Person in Presentation」の略です。
コンテンツの中に、人が登場し、商品説明やガイドとなるというものです。
QuickTimeやWindows MediaでPIPを行うと、すべてビットマップ情報になりますが、Flashでこれを実現すれば、人物はビットマップ、文字情報やグラフなどの図解やベクトルのままでかつ、アニメーションなどを加えた合成が可能です。
特に、Flash 8からアルファ(人物の背景を透明に扱うこと)をサポートしていますので、背景との別撮りが可能になりました。
Jストリームさんのサイトによいデモがありましたのでご紹介します。
千葉ロッテマリーンズのwebサイトリニューアルに携わる事になり、トップページのflashを担当しました。
内容的には新着情報を画像とテキストで5種類掲載し、それぞれが12秒間隔のスライドショーで切り変わっていく・・という単純な構成です。
しかし担当ディレクター曰く「flashができる人に色々声をかけたんですが、詳細の構成を話すとみんな方法に詰まってしまいできないと言われてしまうんです」という事でした。
「詳細の構成」とは何なのか??
具体的には、上記の簡単なスライドショーのそれぞれの内容を納品後クライアント側で修正を行いたいという希望がありました。
クライアントはもちろんflashは触れないので、これをどうやって実現するか・・?
macromediaの認定トレーニングを担当していた先生方は恐らく全員「簡単じゃん!」と思うことでしょう。
そう、実はこの内容は全てヒューマンのmacromedia認定トレーニングのテキストに掲載されているテクニックを使えばたやすい事なんです。
念のため、簡単に方法を説明します。
Web Desiging誌で大藤さんが連載している「Web Analysis」の待望の書籍化です。
主に海外のサイトを取り上げ、そのサイトでのCSSの扱いについて、分析(Analysis)、解説されています。これだけの解説はそうはありませんので、ぜひチェックされるとよいと思います。
メールなどで、あるサイトを教えたいとき、URLが長いと改行されてしまいます。
かといって、「URLが改行されてしまっているときには、つなげて・・・」などと補足するのは、ヤボったいもの。そんなときに、URLを短くしてくれるのがこのサイトです。
http://tinyurl.com/
Playstation2用ゲームソフト「SIREN2」のWebサイト。
右下の「SLEEP WALKER」ボタンをクリックすると、Flash8で制作されたミニゲームを体験できます。このゲームの世界観(プレイしたことはありませんが・・)がVideoを織り込みつつ上手く表現されていて、体験の価値ありです。
夜中12時以降+ヘッドフォン環境で見ると、効果バツグンです。

これまでいくつか携帯用RSSリーダーがでていましたが、「ECR RSSリーダー」は実に使いやすい。
RSSの登録は、「カテゴリ」「QRコード」「URL」から登録可能。記事内の画像も見ることができるほか、HTMLページの表示も(テキストのみ・最大10,000字程度)参照可能です。
対応機種はドコモ90xiシリーズ。
「ECR RSSリーダー」は、エル・カミノ・リアルのサイトより無料ダウンロードできます。
「英辞郎」ってご存じですか?
アルクという英語教育関連の会社が運営しているもので、プロの翻訳家の方々の内々のデータベースです。例えば、歌詞や映画でのセリフなど、辞書を引いても載っていないことが多いわけですが、「英辞郎」のカバーする範囲は尋常ではありません。今もどんどん更新され続けているので心強いです。
CD-ROMを購入するほか、アルクのサイトの上部[英辞郎 on the Web]から無料で使用できます。
さて、こんな便利な辞書、Firefoxの検索バーから使えればいいのに、と思っていたらありました。
STUDIO Freesiaの伊藤 学さんが開発されたものが公開されています。
ウェブの世界は移り変わりが激しいですが、結局サイトデザインに必要なものは観ている人と運営・提供している人がどうコミュニケーションをするかではないでしょうか? このあたりは変わってないようにおもいます。
文京区にある小さな本屋である往来堂書店のホームページは、昔から読者参加型のコンテンツやスタッフによる頻繁な情報発信が行われてきました。コンテンツを考える上で参考になります。
All Aboutに、よく見かけるロゴ、Viivってなんだ?という記事がアップされていました。
制作の上で必要というわけではありませんが、クライアントとコミュニケーションする際の「ネタ」のひとつとして、このようなキーワードをおさえておきたいですね。口頭で話題にするほか、メールで「こんな記事ありましたけど、ご存じですか?」のように紹介するのもよいでしょう。
映画のサイトはグラフィックのクオリティの高いものが多いです。
モディリアーニ〜真実の愛〜のサイトも配色や画面分割、写真の扱いなど参考になるサイトのひとつです。
特に変わったギミックは使用していませんが、美しい写真が印象に残ります。
ウェブ制作は分業化といわれて久しいですが、読売広告社のスペシャルコンテンツであるクリエイティブ武士道はその中でもクオリティの高さに呆然としました。
題字のプロ、声優、絵描き、プログラマー、デザイナーが結集してつくったコンテンツです。テンポもよく、アドベンチャーゲームのような作りで最後まで観てしまいます。本当に凄すぎます。
確定申告の準備は進んでいますか? フリー等で仕事をしていく上で、非常に重要な数字に関する業務。ちょっとした知識や手間で、残るお金に差がつきますので軽んじることはできません。
この[Emp.]の執筆者のひとりである片寄講師の運営されているウェブデザイン基礎ワークショップのQ and Aコーナーには、「 今回初めて青色申告をします。セミナー代、ソフト代、お茶代は何の勘定科目で会計処理すればよいのでしょうか?」、「 例えば売り上げ15万のものがあった場合、15000円は源泉徴収されてしまいます。その場合の仕訳の処理を教えてください。」といった経理関係の質問が掲載されています。
そのほか、レクチャー・オンライン講座やブックガイド等、有益がコンテンツが詰まっているので、ぜひのぞいてみてください。
結城浩さんという方のサイト内に、「結城浩の心がけ:技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ」というコンテンツがあります。
「技術系メーリングリストで質問するときのコツを整理したページです。」という説明書きがありますが、要するに、何か質問する前に、読んでおこうといったものです。
これを読みこなすだけでも、くたびれてしまいそうですが、斜め読みでもよいので、ぜひ目を通しておくことをオススメします。
Dreamweaver 8から、コードビューで制御文字を表示することができるようになっています。制御文字とはスペースやタブ、改行マークなどのことです。
[表示]→[コードビューオプション]→[非表示の文字]をクリックしてチェックをつけます(デフォルトではオフ)。スペースはドットに置き換わり、タブは二重山かっこに置き換わり、改行は段落マーカーに置き換わります。
新書マップというサイトの検索機能の実装がおもしろいです。
まず、書籍の背表紙を表示してくれる[書棚で見るテーマ一覧]。
キーワードを入れて[検索]を押すと、モワーンと関連キーワードが出てきて、さらに絞り込んでいくことができます。
gooサジェストβ with ATOK、おもしろいです。
たとえば「さ」とか入れると、「これですかね?」と一覧を出してくれます。おまけに顔写真付き。Googleサジェストよりちょっと進んでるかも。
Web制作において、案件によって過去のブラウザでの検証が必要になることがあります。browser archiveでは、文字通り、過去のブラウザがアーカイブされています。