「iチャネル」というサービス

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NTTドコモが始めたサービスで「iチャネル」というのがあります。

簡単に言うと携帯サイトの更新情報を簡単にチェックできるというもの。
webでいう「RSSフィード」の様なものでしょうか?
正式な解説は以下を参考にしてください。

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iチャネルとは?

ユーザーが申し込み手続きをすれば自動的に更新情報が配信されるサービス。NTTドコモが提供するベーシックチャネルと、一般企業が提供するおこのみチャネルがあり、いずれもモバイルの「iチャネルボタン」で情報一覧にアクセスできる。Flashを利用できるので、多彩なビジュアル表現が可能となっている。
iチャネル対応機種であれば、月額157.5円(税込)で利用できる。対応機種は増え続けており、2006年7月現在で27機種。その25.3%がiチャネルを利用しているという。
(JストリームMailNewsより引用)

ドコモの解説サイトは以下

http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/news_message/ichannel/index.html


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Internet Explorer 7

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先日WindowsXP Service Pack 2(SP2)用のInternet Explorer 7 ベータ2が公開されました。

[ポイントその1~タブブラウジング]
ひとつのブラウザ画面の中でページをタブで開く事ができるため、Webを検索したり価格を比較したりする場合、多くの異なるWebサイトを切り替えて閲覧できます。すべてのサイトが、整理されたウィンドウ 1 つの中に収まります

[ポイントその2~RSS フィード]
RSSフィードを公開しているサイトであれば、トピックを選択するだけで、最新の見出しや更新情報がすべて "お気に入りセンター" に配信されます。

[ポイントその3~高速Web検索]
組み込まれている検索ボックスを使用すれば、検索プロバイダのページを開かなくてもいつでもWebを検索できます。
検索結果は独立したタブに表示できるため、複数の結果を別々のタブに開いて、すばやく複数のサイトを比較したり必要な情報を見つけたりすることができます。お気に入りの検索プロバイダを既定に設定して検索をカスタマイズすることもできます。
~Microsoft Japanサイトより一部引用~

もちろん他にも印刷機能強化やセキュリティ強化などがあげられますが、今回のバージョンアップでは、最近ブラウザのシェアを圧倒的に伸ばしているMozilla Firefoxを意識したものである事は間違いありません。

その機能のひとつとして注目したいのが「RSSリーダー」としての機能です。
ご存知の通り、近年はブログの爆発的な普及によって「RSS」を配信するサイトがとても多くなっています。

※RSSに関しては以下を参考下さい。
「IT用語辞典」
http://e-words.jp/w/RSS.html

しかしながら配信されているRSSの情報を見るためには「RSSリーダー」と呼ばれるソフト(機能)が必要でなのですが、現状あまり普及していなかったのです。
すでにMyYahoo!などでは無料で使用できるようになっており、またFirefoxではブラウザの機能の一部として提供されていましたが、なかなか認知度が上がらなかった原因として、多くのユーザーのPCに標準装備されていなかった事が原因だと思われます。

今回Internet Explorer 7に搭載された事によって、過去のFlashPlayerの様に爆発的に普及が広がる事が予想されます。
それによって、RSSの技術がもっとポピュラーなものとしてコンテンツに反映されてくる事でしょう。


業界で仕事をするひとりとして、早速IE7をダウンロードして試してみました。
しかし、これが「さすがベータ版!」とても不安定な印象でした。
特にJavaScriptのアクションがしっかり動いてくれない感じです。
JavaScriptでポップアップウィンドウを開く動作で固まってしまうケースが、複数のサイトで見られました。
ちなみにあまりの不安定さにより、実験した後ですでに僕はアンインストールしてしまいました。

ともあれこの新バージョンブラウザの正式版の普及によって、WEBデザインの方法にまたしても新しいムーブメントが生まれてくる可能性を多分に含んでいる印象があります。

Ajaxって?

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毎度新しい技術がどんどん登場してくるこのweb業界。
またまた新しい技術を覚えていかなければならない雰囲気がしてきています。

その名を「Ajax(エイジャックス)」。
常にアンテナを張り巡らせている「先生方」はご存知かと思いますが、ここではそうでない方のためにご紹介しておきます。

Ajaxとはそれ自体が技術なのではなく、Asynchronous JavaScript + XMLの略です。
Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションです。

Ajaxを用いて構築されたインタフェースの代表例としてGoogle SuggestGoogle Mapsがあります。

Google Suggestは検索語句を一文字入力するごとに、その語句を推測して候補を表示します。この際、画面遷移を伴わずに候補が絞り込まれていく様子が画期的なのですが、この裏側では XMLHttpRequest による非同期通信が発生しています。つまり、検索語が入力されるたびそのイベントハンドラにフックしてXMLHttpRequestによりサーバーからリストを取得し、それを表示しているのです。

一方Google Mapsは、Javaアプレットや Flashなどの技術を使うことなしに、マウスで動かせる地図をブラウザ組み込みの技術のみで実現しています。閲覧している地図が境界に達する前にマウスの動きに反応して、次に読み込むべき地図を非同期通信により取得しているのです。

ここでいくつか聞きなれない用語が出てきていますが、例えば「XMLHTTPRequest」というやつ・・
これは、JavaScript/JScriptのHTTP通信のためのオブジェクトで、非同期通信を行うため、リロードなしでサーバ側と連携した状態遷移が実現できるそうです。

従来、Webブラウザを使ったWebアプリケーションでは、データをサーバに通知して処理結果を得るには、ページ全体をロードし直さなければならず、ネイティブアプリケーションのような操作性を得ることは難しかった訳です。Ajaxでは、指定したURLからXMLドキュメントを読み込む機能を使い、ユーザの操作や画面描画などと並行してサーバと非同期に通信を行なうことで、サーバの存在を感じさせないシームレスなWebアプリケーションを実現することができます。
(「はてなダイアリー」「IT用語辞典」より一部抜粋)

解説を見ている限りでは、リアルタイムにサーバーと通信を行ってデータを取得するところなど、Flashの機能でももちろん可能な事です。
ここにはFlashでもXMLオブジェクトが絡んできたりしますので、XMLを介在する部分などでは似た部分もあるのが当然なのですが・・

現状ではプラグインを必要としない事以外に、FlashではなくAjaxを使うメリットがまだ見えていないのですが、他にも考えられるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひご教えていただきたいところです。

・・ともあれ、この「Ajax」、今後のwebデザインの分野に入り込んでくる可能性は高い様ですので、今まで同様学んでおかねばならない技術のひとつだと思われます。

リクナビ

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リクルートの運営する就転職情報サイトの

リクナビNEXT
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s00010.jsp

というサイトが、最近とても勢いがあるそうです。
有名なサイトですのでご存知の方も多いと思いますが、そのサイトの広告戦略を少しピックアップしてみます。

先日お付き合いしているクリエーター専門の派遣会社

クリーク&リバー社
http://www.cri.co.jp/

の担当者から連絡があり、このリクナビのコンテンツ制作の依頼がありました。

内容としては「各企業が掲載する求人情報ページのデザイン」という事だったので、HTMLでのレイアウトの仕事かと思っていましたが、詳細を聞いてみると「各企業の求人メッセージページのデザイン」という事でした。
例えばこんなページのデザインです。

株式会社ドン・キホーテ
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0002998453

実はこれがリクナビ独特の広告戦略で、求人掲載のテキストデータを掲載するだけにとどまらず、オプションでこのページを作成~掲載するのです。
あたかも求人情報誌の広告の様なのですが、担当者曰くこれがユーザーの興味を惹きつけているのだそうです。
今までのテキストベースの求人情報では、ユーザーの関心は「採用条件」等に集中してしまい、「企業ポリシー」や「仕事の面白さ」を伝える事ができなかったそうです。
この「視覚的な広告」を掲載する事により、よりユーザーの関心を高める事ができる訳です。

まさに「B-ing」や「とらばーゆ」など紙媒体で成長してきた企業の手法なのですが、実際には紙媒体の見せ方が有効な場合も結構多いことがあります。
例えば・・

BLUETG.JP
http://www.bluetag.jp/flash.html

とちぎや
http://www.fujisawatochigiya.com/top.html

Yahoo!Comics
http://comics.yahoo.co.jp/
このYahoo!Comicsの立ち読みコンテンツなどは、まさにそんな代表格ではないでしょうか?
やはり漫画はページで見る事になれているユーザー心理を見事に捉えています。

リクナビの場合はイラフォト等で作成した画像データ(JPEG)を納品する訳ですが、今後flashの領域なども増えていく可能性があるのでしょう。
後は制作費だけの問題ですね・・

ちなみにこの仕事、制作単価は正直高くはないのですが、山ほど受注があるそうなので、本気で取り組めばとてつもない量をこなす事になるそうです。
個人的にはwebサイト制作の合間にチョコチョコとこなしていこうと思っています。
どちらかというとDTPのデザイナーさんの得意とする領域に近い仕事ですね。

So-netの写真共有サービス「So-net Photo」β版

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So-netから写真共有サービス「So-net Photo」β版の提供が開始されました。
So-net版Frickr というところでしょうか・・・
とうとう日本でも本格的に写真共有サービスが始まったという感じですね。
いずれYahoo! JapanもFrickrの提供をしてくるでしょうね。

CNET Japan:
So-net、タグも利用できる写真共有サービス「So-net Photo」を会員に提供

ソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)は3月17日、写真共有サービス「So-net Photo」のベータ版を提供開始した。同社のSo-net接続会員とこんてんつコース会員は無料で利用できる。

 So-net Photoは、写真をインターネットで公開し、家族や友人などと共有するサービス。So-net接続会員は2000枚まで、こんてんつコース会員は 1000枚まで保存できる。アップロードした写真にタイトルや説明を付けて公開するほか、テーマ別にまとめて一覧表示したり、スライドショーとして表示したりといったことも可能。アップロードした写真は、同社のブログサービス「So-net blog」に直接投稿できる。

Yahooブログ検索β版公開

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 既に米Yahoo!では公開されいていたブログ検索が、ブログの影響力やニーズに対応すべくYahoo! JAPANの独自開発でβ版として公開されました。
 特徴としてはキーワードと一致したエントリー以外にもブログの表示もするところや記事検索の結果情報をRSSで取得できる機能、ブログ上で話題になったかをグラフで表示する機能があげられます。

Yahoo! JAPAN ブログ検索β版: http://blog-search.yahoo.co.jp/

ロフトワーク ブログデザイン・プロジェクト

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 シックス・アパート社の世界標準のブログソフトウェアMovable Type、TypePad向けのデザインテーマを大募集!
 TypePadに標準装備、MovableTypeにも利用可能な形態で提供されるデザインテーマのコンテストです。ブログ・デザインに自信のある方は是非参加してみてはどうでしょうか?
募集期間:2005年1月25日(水)~2月10日(金)
「ロフトワーク ブログデザイン・プロジェクト」詳細はこちらより・・・

Adobe After Effects 7.0がリリースされます。

ニュース , セミナー開催情報

ビデオ界のFlash?というたとえはどうかと思いますが、After Effectsの7.0が発表になりました。

Web業界として注目したいのは、FLVへの直接書き出しです。Flash 8からアルファチャンネルをサポートしています。つまり、動画を部分的に透明として扱い、背景と合成することができます。
After Effectsは、そのアルファチャンネルを作成するキーイング機能が充実しているので、After EffectsでぬいてそのままFLV書き出しというワークフローが可能になります。

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すごいレンタルサーバー

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レンタルサーバー大手のGMOグループから、ものすごいレンタルサーバーが発表されました。

heteml(ヘテムル)
何がすごいのかと言いますと、レンタルサーバーの中では珍しく「Flash Media Server2」がインストールされている事です。

今までも色んなホスティング会社が色んなプランをリリースしてきましたが、「Flash Media Server2」の前身となる「Flash Communication Server」を使えるものはほとんど存在しませんでした。当然の事ながら同時接続数に制限はありますが、その「Flash Media Server2」が使えるレンタルサーバーがなんと容量2GBで月額1,500円なのです。
もちろん色々な基本機能は付帯していますし、CGIも制限ありません。

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「サイトデザインアーキテクト(SDA)」

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「サイトデザインアーキテクト」(SDA)という新しい試験がスタートします。

ウェブ制作業界でディレクター、デザイナーを目指す方向けの、ディレクションのスキルの試験制度です。
Yahoo!インターネット検定でオンライン受験することができます。